菊池ふるさと協議会について


【目的】

協議会は、菊池市における地域の特色を活かした農泊・生活体験等による地域住民や来訪者との交流を促進することで、老若男女様々な市民の生きがい、所得の向上及び生業の創出を行い、各々が連携・協力・協調する体制の構築及び地域活性化へ繋げることを目的とする。

【事業】

協議会は、目的を達成するため、次の各号に掲げる事業を行う。
(1)農泊を核とした各種ツアー・イベントの企画・実施
(2)農泊・体験プラグラム等の観光コンテンツの開発・施行
(3)農泊を通した移住定住の促進
(4)受入体勢整備のための人材育成
(5)地域資源のネットワーク化と情報発信・情報収集
(6)その他、協議会の目的を達成するために必要な事業

【設立経緯】

1.平成26年、農業従事者の収入増加などを目的として、菊池市主催の農泊事業推進の講演会が開催される。龍門地区などで住民ワークショップなども開催し、意見交換が行われる。それらに参加していた農泊推進に興味がある市民、団体が集まり、定期的にミーティングやモニターツアーなどを行い、課題を抽出、スキルアップを図り、情報共有及び合意形成を行ってきた。

2.平成29年3月9日、本市における地域の特色を活かした農泊・生活体験等による、地域住民と来訪者との交流を促進、老若男女様々な市民の生きがい、所得の向上及び生業の創出を行い、各々が連携・協力・協調する体制の構築及び地域活性化へ繋げることを目的に賛同する住民等により、「菊池ふるさと体験協議会」を設立した。

3.平成29年度、4軒からの民泊事業を始める。